「切り結ぶ袂のもとでしかわからぬこともある」だったかな?侍の武の心得の話。
オイリュトミスト予備軍として今回は語学のことについてひとつ。
ドイツ語は相変わらず難しいわけですがね、語学を学ぶ上でその言葉の根元というか出来方を知るってのはとても大事。
☆アジアの言葉は象形文字から⇒文字、書くことから生まれた文化。
☆ラテン語を元に持つ言語やアルファベットを使う文化を持つ国々⇒聴くことから生まれた文化。
そういう違いってみんなさらっと言ってそんなに大切じゃないように言うけどとても大切なこと。
んで、みなさんにぜひぜひお勧めしたいのが外国語を学ぶってこと

日本語とは頭の違う部分を考えるからいつもと違った見方も出来るようになるし脳みそもやらかくなる

オイリュトミストとして;
聴く行為というのは光(頭の後ろの空間を使うってこと)を感じるってこと、もしくは光の中に身を置くってこと、そうやって考える考え方は日本語とは違った意味を持ってくる。
書く行為というのは闇とはいはないけど、もっと内面内側を感じるってこと。
教員養成のコースの授業で考えるってことについて、よく言われるけど考えるって行為も、一つではない。と思ぅんでさぁょ


