Eurythmieオイリュトミー

StuttgartのEurythmeumに行き初めやした!オイリュトミーとアントロポゾフィーについてシュトゥットゥガルトオイリュトメウムでの学びを提示できたらいいなぁなどと目論んでおりやす。2週間に1回くらいの頻度での更新を試みてやす。

ファンタジー(想像力)の生み出すもの



えー、言葉で説明するのが難しいもの。
何からどこまでを説明出来るのか判りやせんが、えー、あと1ヶ月ちょっとでオイリュトメウムStuttgartでの一年が終わりやす。
反省はさておき、いま手前に起こってる変化について。

オイリュトミーでは音を目に見えるものとして表現しやす。
それは人それぞれやり方も違いやす。世界中にさまざまなうた、踊りがあるのと同じように。

結論としては、自我を身体を通して表現する(音楽、言語オイリュトミーの基本を踏まえて)。

それにゃいろんな方向性がありやす。
だから、いま世界中でもいろんな方向にオイリュトミーは進んでおりやす。

そこで手前が今行っている方向は、ギリシャの方向。


11.12世紀。

いま、生きている自分達はギリシャ彫刻を見てもあまり多くを掴み取る事は難しいけど、
ギリシャの彫刻が残そうとしたものは人間の身体を通して学べる事。

手前がいま試みているのはギリシャ彫刻の姿を実際にやってみてどんな効果があるか。というもの。

写真1
Grichsche plastik1


この写真の女性の格好を人と話すとき。(集団の中で)使うとみんなと話を共有しやすくなる。(こんなに極端な格好じゃないけど、ポーズになったら意味がなくなるから)


写真2
Nike


勝利神ニケ、とてもバランス感覚を必要としやす。身体の全てを柔軟にしながら視点だけはしっかりと上前を見やす。



観ているだけだと何ともないように見えるけど実際にその姿をやって時と共に人と共に使うと、びっくりする効果が表れてきやす。


前時代が残そうとしたものを掴み取る力、感じ取る力。
そして新しく生まれてくるものを進化させていく力。テクノロジー。遺伝子。

でも、ゲーテとシラーの対話のように、感覚が語るものも真実。そして物質、人が造り出すものも真実。
その二つを忘れないように進めていく事。
太陽の光を、黄金の帯びが私を包む、と言う事も出来やす。真っ白に見えるが、虹の7色が内包されている目に見えない量子が私の身体を突き刺し通り抜けるという事も出来やす。


人間が考え感じ取るもの全てが真実。ということでしたぃ。物質主義が中心となっている今の時代は手前達に課せられた課題。ということでしたぃ。

夏のはじまり



2週間に1回づつくらいの頻度で更新する予定なんですがぁ。


夏の始まりは色んなものが活発になりだしてなかなかゆっくりと自分の内面と向き合って自分で考える時間が減っちまうみてぇでさぁ。

只今のオイリュトミーの進行状況は、新しいことを広めつつ、内容を深めていってやす。



言語(Laut)オイリュトミーでは、今までになかったhumoleske(ユーモア)の方向を新しくならってやす。
Maerchen(おとぎ話)の内容を表すってもんで今まではオイリュトミーの綺麗な動きばかりやっていたので斬新な感じ。
ようやく、オイリュトミーらしくなって来やした。
空間に色を感じたり、絵を描くように。
空間造型。

音楽(Ton)オイリュトミーでは、音楽のなかにあるそれを音楽たらしめるものの表現。
楽譜の仕切り棒の現すもの。
♪と♪の間にある空間の表現。
上半身と下半身でつながりを忘れずに別のリズムをとる。(オイリュトミーシュタープ)

音楽オイリュトミーの講師とのいさかいも少しだけ収まって、結局同じ講師が続けることになったけど、話し合う事が
大切だし。きっと少し休憩を取ることで自分達で自分達の音楽オイリュトミーを探る事が出来たからそれはそれでよかった。
オイリュトミーは結局最後、この学校を終えたら自分達で自分達のオイリュトミーを創りあげていかなくてはいけないのだから。と言う形が少し見えただけでもとても大きな収穫だったんじゃねぇかと思ぇやす。


あと1月半でオイリュトメウムの一年生も終わり。
まだまだ時間があるなんて思ってたらあっという間に終わってしめぇやす。
手前も齢25歳。
20代後半。
結婚の話など、子供の話など、定収入元の話など。
オイリュトミーを学ぶことだけで視野が狭くならないように心掛けて、オイリュトメウムが終わる28歳に向けて、自分の器をより深いものに出来るように良き先生方と同僚とともに、そして一人の時間も
より深いものに出来るように。

6月になりやした。
特にむれないように、被れたりしないようにこの夏は篤く静かに精進していきやす。

↓は先日オイリュトメウムであったインターナショナル春祭りの様子。
こぅいったイベントの時なんかにその共同体でどういった人がどういう役割をその共同体の中で担っているかが見えてくるような気がしやす。
表面で目に見えるようにしか活動してない人達はオイリュトミーの動きの中にもそんなのが見て取れたりして。 大切なものってほんとうに目に見えない。

そんな目に見えない毎日を大切にしてたら、いつか大きく実るのかもしれやせん。

fest1
fest2



※告知※※

・引越しが決りやした。
 今住んでるユーゲントゼミナール(ユースセクション)から別の3人WG(1部屋借りてそこで他の人と一緒に住む)に。

・日本行チケット買いやした。
 7月21日〜9月2日
日本で働いたり、書物を買ったり、家族と話したり、じぃちゃんと生月旅行なんかをしようと思ってやす。
日本ではプリペイド携帯とか短期携帯が高い(これは日本の閉鎖的な経済市場を感じて嫌)ので
mixi、メールで連絡取れると思ぇやす。

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